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# スタンダードモードとProモードを選ぶ

描くたびにスタンダードモードかProモードを選んで、クオリティとクレジットを調整できます。

https://www.gentoon.ai/ja/help/agent/model-tiers · 最終更新：2026年10月30日

## 概要

GenToonでは、2つのモデルから選んで描けます。どちらのモデルでも、同じシナリオとキャラクターを使って描きます。選んだモデルによって、画像1枚あたりのクレジット数が変わります。

| モデル | 画像1枚あたり | おすすめのシーン |
| --- | --- | --- |
| **スタンダードモード** | 13クレジット | **高速でクレジットも節約できます**。ラフをすばやく確認したいときや、シンプルなシーンにおすすめです。 |
| **Proモード** | 25クレジット | **高品質で、複雑な演出も精密に描けます**。登場人物が多いシーンや複雑な演出、文字が重要なコマにおすすめです。 |

> **補足:** クレジットは画像1枚ごとに消費されます。1枚の画像を複数のコマに分けて描いても、選んだモデルの画像1枚分のクレジットがかかります。AIで新しいキャラクターを描く場合や、写真を特定の画風のキャラクターに変える場合は、選んだモデルにかかわらず13クレジットがかかります。画像や写真をそのままアップロードしてキャラクターを作る場合は、クレジットはかかりません。

## 選べる場所

- **シナリオを描くとき** — **この内容で描く**をクリックすると、2つのモードが並んで表示されます。描くたびに選べます。
- **チャットでコマを修正するとき** — 修正確認カードでスタンダードモードとProモードを切り替えられます。
- **コマのツールから編集または描き直すとき** — **編集**ウィンドウの**生成モデル**、または描き直しウィンドウで選べます。
- **1コマずつ描くとき** — **1コマずつ生成**タブで生成モデルを設定します。

## 描くときに選ぶ

1. シナリオカードの**この内容で描く**をクリックします。ボタンには、2つのモデルでかかるクレジットの目安が表示されます。

   ![シナリオカードのこの内容で描くをクリックします。ボタンには、2つのモデルでかかるクレジットの目安が表示されます。](https://pub-6e5feb091fa740fa80f3a5a12a895d23.r2.dev/help-center/shots/en/agent-scenario-card.38a41127.1x.webp)
2. **どちらで描きますか？クレジットを見て選んでください**画面で、各モードの画像1枚あたりのクレジット数と合計を比べます。

   ![どちらで描きますか？クレジットを見て選んでください画面で、各モードの画像1枚あたりのクレジット数と合計を比べます。](https://pub-6e5feb091fa740fa80f3a5a12a895d23.r2.dev/help-center/shots/en/agent-draw-tier-step.092dda44.1x.webp)
3. 使いたいモードをクリックすると、すぐに描画が始まります。現在選択されているモードにはチェックマークが付いています。

   ![使いたいモードをクリックすると、すぐに描画が始まります。現在選択されているモードにはチェックマークが付いています。](https://pub-6e5feb091fa740fa80f3a5a12a895d23.r2.dev/help-center/shots/en/agent-draw-tier-step.092dda44.1x.webp)

> **ヒント:** 別のモードを選ぶと、その設定がマイページに保存され、次回も選択済みの状態で表示されます。選んだモードで画像を1枚も描けないほどクレジットが足りない場合は、**クレジットが足りません**と表示されます。

## マスターモードでは、常にProモデルで描画します

**マスター**モードでは、**1コマずつ生成**タブでコマごとにカメラの構図やキャラクターの配置を自分で設定できます。マスターモードでの描画はサブスク会員のみ利用でき、常にProモデルを使うため、画像1枚あたり25クレジットがかかります。エージェントモードで描く場合は、この常にProモデルを使うルールは適用されません。

> **補足:** 料金プランは**料金プラン**ページで確認できます。

## よくある質問

**Proモードなら、いつも仕上がりがよくなりますか？**

Proモードでも、いつも仕上がりがよくなるとは限りません。複雑な演出や文字はより正確に描ける傾向がありますが、シンプルなシーンでは差が小さいこともあります。まずはスタンダードモードで描き、気になるコマだけProモードで描き直してみてください。描き直したコマには、そのモードの画像1枚分のクレジットが再度かかります。

**1コマだけProモードで描き直せますか？**

1コマだけProモードで描き直せます。コマのツールにある丸い矢印の描き直しボタンをクリックすると、ウィンドウが開きます。ボタンにカーソルを合わせると**キャラクターがおかしいですか？**と表示されます。ウィンドウでは、そのコマを描いたモデルがあらかじめ選択されているので、先にProモードを選んでから**再生成**をクリックしてください。または、チャットで修正を依頼し、修正確認カードで**Proモード**に切り替える方法もあります。どちらの場合も、そのコマにはProモードの料金として25クレジットが再度かかります。

**選んだモードを変更するには？**

描くたびにモードを選び直せます。修正確認カードや編集ウィンドウでも、いつでも切り替えられます。

## 関連記事

- [シナリオカードを確認・編集する](https://www.gentoon.ai/ja/help/agent/scenario-card)
- [チャットでコマを修正する](https://www.gentoon.ai/ja/help/agent/edit-cuts-with-agent)
- [スタジオの画面構成](https://www.gentoon.ai/ja/help/studio/studio-basics)
- [クレジットの仕組み](https://www.gentoon.ai/ja/help/credits-and-billing/how-credits-work)
