キャラクターの姿(衣装・ヘア・年齢)
キャラクターの衣装やヘア、年齢ごとの姿を「姿」として保存して、必要な姿でどのコマにも登場させられます。
概要
同じ人物でも、制服を着ていたり、髪を切ったり、子どもの頃だったりと、場面によって姿が変わることがあります。「姿」は、キャラクターのこうしたバリエーションを保存する機能です。顔や目、肌の色など、その人らしさは保ちながら、選んだ部分(衣装・ヘア・年齢)だけを変えます。
キャラクターの姿を追加する
キャラクタースタジオで、制服姿やショートヘア、幼い頃の姿など、新しい姿を作成して保存する方法をご紹介します。
確認方法
スタジオの作成タブで、一覧にあるキャラクターの詳しくをクリックし、キャラクタースタジオを開きます。保存した姿はすべてこのウィンドウに表示されます。一番前にある基本の姿カードは、保存した姿を指定せずに描くときに使う、キャラクターのメイン画像です。
姿を作成する
キャラクタースタジオウィンドウの下部にある新しい姿を作るセクションを開きます。
どんな姿ですか?に、新しい姿を入力します。たとえば「制服姿」「ショートヘア」「10歳の頃」のように入力してください。候補のチップをタップすると、内容を入力できます。
変わるところで、衣装、ヘア、年齢のうち、変更する部分を確認します。入力内容から自動で選ばれますが、タップして調整することもできます。
名前に「制服」のようなわかりやすい名前を付けます。衣装やヘアの写真があれば、参考画像としてアップロードできます。写真の顔がコピーされることはありません。
作成をクリックし、確認画面ではい、作成しますをクリックします。姿の作成には13クレジットが必要です。
コマで姿を使う
- エージェントモード — 姿を登録したキャラクターがシーンに登場すると、シナリオカードの上に、どの姿で登場させるか選ぶメニューが表示されます。「ハリンを制服姿にして」のように、チャットで伝えることもできます。
- 単一コマ — キャラクターを選ぶと、その下に姿を選ぶメニューが表示されます。
- 姿を選ばない場合は、よく使う姿を設定していればそれが選ばれ、設定していなければ基本の姿が選ばれます。アートスタイルを選んでいる場合、そのスタイルで初めて姿を描くときに、まずそのスタイル用の姿が作成されます。このとき、確認なしでキャラクター1人につき13クレジットが追加で必要です。同じ姿を同じスタイルで再度描く場合、追加のクレジットはかかりません。姿の選択メニューで緑の点が付いている姿は、現在のアートスタイル用に準備済みです。作成に必要なクレジットが足りない場合、選んだ姿またはアートスタイルが反映されずにコマが描画されることがあります。
姿を管理する
- よく使う姿 — 姿カードの右上にある星のボタン(よく使う姿にする)をクリックします。その姿によく使うタグが付き、姿の選択メニューで最初に選ばれます。パソコンでは、カードにカーソルを合わせると星が表示されます。別の姿の星をクリックすると、タグがその姿に移動します。これは基本の姿とは別の設定です。
- 削除 — 同じ場所にある削除アイコン(削除)をクリックし、確認します。削除した姿はゴミ箱に移動せず、すぐに消去されます。作成に使ったクレジットは返還されません。
- 保存できる数 — 1人のキャラクターにつき、最大12個の姿を保存できます。
編集したコマから姿を保存する
キャラクターが1人のコマで、コマのツールにある編集ボタンを使って衣装やヘア、年齢を変更すると、その姿をキャラクターの姿として保存するか確認されることがあります。名前を付けて保存ボタンをクリックすると、同じ変更を反映したキャラクターの姿の画像が新しく作成され、保存されます(13クレジット)。編集したコマの画像がコピーされるわけではありません。保存後は、姿の選択メニューでその姿を選んで描画できます。保存しない場合はあとでをクリックします。スタジオを開き直すまで、同じキャラクターについて再度確認されることはありません。後から保存する場合は、キャラクタースタジオで作成してください。
よくある質問
姿を作成したら、顔が変わってしまいました。
同じ名前の姿を2つ作れますか?
姿とアートスタイルはどう違いますか?
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