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リールを作る(ベータ)

完成したコマをつなげて、クレジットを使わずにInstagramリールやTikTok向けの縦動画を作れます。

最終更新:2026年10月30日
このページの内容

概要

キャンバス上部のリールタブでは、完成したコマを順番につなげて縦動画(mp4)を作れます。InstagramリールやTikTokに合う9:16のサイズで作成され、クレジットも消費しません。

始める前に

  • 絵が描かれているコマが3コマ以上必要です。まだ描かれていないコマは動画に含められません。
  • 縦向きの9:16で描いたコマは画面いっぱいに表示されます。それ以外の比率のコマでは、上下に黒い余白が入ります。
  • 動画はブラウザ上で作成されます。最新バージョンのChromeまたはEdgeをおすすめします。動画を作成できないブラウザでは、お知らせが表示されます。

手順

  1. スタジオで、キャンバス上部のリールタブをクリックします。タブにはベータのラベルが付いています。

  2. コマを順番につないだプレビューが表示されます。コマの順番は、ウェブトゥーンのキャンバスと同じです。絵の上に自分で追加した吹き出しやテキストはプレビューには表示されませんが、完成した動画には表示されます。

  3. プレビューを確認し、問題がなければ下のこのまま動画にするをクリックします。ボタンの下には、動画の長さと音声がないことが表示されます。

  4. 作成中は進行状況が表示されます。完了するまでこのブラウザのタブを開いたままにしてください。別のタブに切り替えると、一時停止する場合があります。中止するにはキャンセルをクリックします。

  5. 完成したら保存をクリックしてmp4ファイルをダウンロードします。スマートフォンやタブレットでは、先に共有するが表示され、InstagramやTikTokなどのアプリに直接送れます。

SNSアカウントに直接投稿する

SNSアカウントを連携している場合、完成画面にSNSに投稿ボタンが表示されます。クリックすると動画がアップロードされ、SNS自動化タブの投稿作成画面に移動します。そこでキャプションを入力し、動画を一度確認してから投稿してください。この方法で投稿した動画には音声がなく、投稿作成画面で曲を追加することもできません。音楽を付ける場合は、投稿作成画面で動画を外すをクリックして動画を取り出し、リール動画でコマと曲を選んで動画を作り直してください。投稿作成画面で選んだコマから新しい動画が作られるため、リールタブで設定した長さ、テキスト、ステッカーは反映されません。詳しくは投稿・予約・カレンダーの使い方をご覧ください。

動画を編集する

リールタブを開くと、右側にリールの編集ツールが表示されます。画面が狭く右側が隠れている場合は、キャンバス上部のバーの右端にあるパネルボタンをタップして開いてください。上部にあるコマ、テキスト、ステッカーのいずれかのタブを選んで編集を始めます。

  • すべてのコマの長さ — コマタブの下部にあるコマの長さで、一括設定できます。自動(セリフの長さに合わせる)を選ぶと、セリフの量に合わせてコマごとの長さが設定されます。短くしすぎると、セリフの長いコマは読み終わる前に次へ進んでしまうことがあります。
  • コマごとの設定 — 下のタイムラインでコマを選び、長さや動き、色味、切り替えを変更できます。動画から外すを選ぶと、そのコマだけが動画から外れます。このコマをリセットを選ぶと、そのコマで変更した長さ、動き、色味、切り替えが初期設定に戻ります。テキストやステッカーはそのまま残ります。
  • テキストとステッカー — テキストタブでは吹き出し、キャプション、叫び声を追加できます。ステッカータブではコマの上に絵文字ステッカーを追加できます。プレビュー上でドラッグして位置を変えたり、テキストやサイズを調整したりできます。1つのコマに追加できる数には上限があります。
  • タイムライン — コマのバーの長さは、そのコマが画面に表示される時間を表します。バーの端をドラッグして長さを変えることもできます。
  • 元に戻す — 元に戻すをクリックするか、Ctrl+Z(Macでは⌘Z)を押すと、1つ前の状態に戻せます。

音声とウォーターマーク

リールタブで作成した動画には音声がありません。投稿する前に、InstagramやTikTokの編集画面で音楽を追加してください。連携済みのInstagramまたはThreadsアカウントに直接投稿する場合は、SNS自動化タブの投稿作成画面で曲を選び、新しいリールを作ることもできます。ただし、リールタブで設定した長さ、テキスト、ステッカーは反映されません。

ウォーターマークが付くプランでは、動画の右下に小さく「gentoon.ai」と表示されます。対象となるプランは、画像のダウンロードと同じです。詳しくはウォーターマークをご覧ください。プランを変更した場合は、マークなしで保存するために動画を作り直してください。

アプリで作成する

アプリでは、スタジオ右上の⋯ボタンをタップし、リール動画を作るを選びます。ウェブ版と同じように編集して動画を作成し、完成した動画を写真に保存したり、別のアプリに共有したりできます。絵を描いている間は、このメニューを開けません。

よくある質問

リールの作成にクレジットは必要ですか?
リール動画の作成にクレジットは必要ありません。動画はお使いの端末上(ウェブ版ではブラウザ上)で作成されるため、何度作り直してもクレジットは消費しません。
作成ボタンが表示されず、コマ数だけが表示されてクリックできません。
動画の作成ボタンは、動画に入れられるコマが3コマ以上になるまで使えません。絵がないコマ、安全ポリシーにより描画されなかったコマ、動画から外すで動画から外したコマはカウントされません。外したコマを戻すには、タイムラインで選んで動画に入れるをクリックしてください。それでもコマが足りない場合は、ウェブトゥーンタブに戻ってコマを追加で描いてください。
動画の作成が途中で止まった、または失敗しました。
別のブラウザタブに切り替えると、作成が途中で一時停止することがあります。このブラウザタブを開いたまま、もう一度作成してください。それでも解決しない場合は、最新バージョンのChromeまたはEdgeをお試しください。
音楽を追加できますか?
スタジオのリールタブでは音声を追加できません。保存した動画をInstagramやTikTokのアプリで投稿するときに、各アプリの編集画面で音楽を追加してください。連携済みのInstagramまたはThreadsアカウントに直接投稿する場合は、SNS自動化タブの投稿作成画面でリール動画を選んで曲を追加することもできます。ただし、投稿作成画面で選んだコマから新しい動画が作られるため、リールタブで設定した長さ、テキスト、ステッカーは反映されません。

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