GenToonとは?
作りたい物語を入力すると、GenToonのAIがコマに分けてシナリオを作成します。内容を確認して「描く」を押すと、ウェブトゥーンになります。
最終更新:2026年10月30日
お支払いに関する内容は、情報としてのみご案内しています。
概要
GenToonは、手で絵を描かずにウェブトゥーンやInstagram風の漫画を作れるAI漫画制作サービスです。スタジオで物語を入力すると、AIエージェントのジェンニャンがコマごとに構成を考えます。内容を確認して「描く」を押すと、完成した作品になります。
GenToonでできること
- 物語から漫画を作る — ひとことのアイデアや、すでに書いた場面を送ると、コマごとのシナリオができます。場面やセリフを確認して調整したら、描画を始めましょう。
- キャラクターの見た目をそろえる — キャラクターを一度保存すると、複数のコマで同じ見た目になるように描画します。服装や髪型、年齢を変えた別の「見た目」も保存できます。
- 世界観を作ってシリーズを続ける — 世界観に設定やキャラクター同士の関係を保存し、シリーズでエピソードを続けていけます。
- 自分で仕上げる — エージェントに特定のコマだけ修正してもらえます。また、パソコンのウェブ版スタジオでは、吹き出しの中の文字をその場で変更できます。
- 保存して共有する — 漫画を画像でダウンロードしたり、GenToonのコミュニティに投稿したりできます。
漫画ができるまで
- スタジオの右側にあるチャットに、作りたい物語を入力します。
- 詳しい情報が必要な場合は、ジェンニャンがカードで質問します。世界観、登場キャラクター、1ページあたりのコマ数、画風などを選びます。物語にまだキャラクターとして登録されていない人物が登場する場合は、先にそのキャラクターを作成します。
- シナリオカードで場面や背景、セリフを確認し、その場で編集します。
- この内容で描くを押して、スタンダードモードまたはProモードを選びます。描画に使うクレジット数は、開始前に表示されます。
- 完成したコマがキャンバスに表示されたら、必要に応じて調整してからダウンロードまたは投稿します。
無料で始める
新しいアカウントはすべて無料プランで始まり、毎月150クレジットが付与されます。スタジオでジェンニャンとチャットしてシナリオを考えるのに、クレジットはかかりません。クレジットは主に描画に使います。画像1枚あたり、スタンダードモードでは13クレジット、Proモードでは25クレジットが必要です。新しいキャラクターの描画や、キャラクターとの1対1チャットなど、一部の機能でもクレジットを使います。詳しくはクレジットの仕組みをご覧ください。
もっと作品を作りたい場合は、料金プランページでプランを変更したり、追加のクレジットを購入したりできます。プランの比較については、プラン一覧をご覧ください。
利用できる環境
パソコンのウェブブラウザ、iOSアプリ、Androidアプリで、同じアカウントを使ってGenToonを利用できます。画面は21言語に対応しています。ウェブ版とアプリ版の違いについては、ウェブ版とアプリ版でGenToonを使うをご覧ください。
よくある質問
絵が描けなくてもGenToonを使えますか?
絵はAIが描くので、絵が描けなくても漫画を作れます。物語や場面を決めて、気に入った結果を選ぶだけです。吹き出しの文字を自分で修正するなど、手を加える機能もありますが、使わなくても大丈夫です。
始めるには何が必要ですか?
物語を1、2行用意すれば十分です。キャラクターの見た目が決まっていると、作成するときに役立ちます。すぐに試す場合は、クイックスタートをご覧ください。
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お問い合わせいただければ、GenToonチームからお返事します。