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1コマずつ生成する

チャットを使わず、キャラクターやシーン、セリフ、絵柄、モデルを自分で設定して、ビギナーまたはマスターモードで1コマずつ描けます。

最終更新:2026年10月30日

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このページの内容

概要

1コマずつ生成タブでは、ジェンニャンとのチャットを使わず、設定を自分で決めて1コマずつ生成できます。コマを1つだけ追加したいときや、特定のコマを思いどおりに描き直したいときに便利です。複数のコマをまとめて計画するなら、エージェントモードタブが便利です。

場所

スタジオの右上にある2つのタブのうち、1コマずつ生成タブです。

手順

  1. 右側で1コマずつ生成タブを開きます。以下の手順はビギナーモードの場合です。タブ上部でマスターが選択されている場合は、ビギナーをクリックしてください。

  2. キャンバスで、描きたいコマをクリックして選びます。このタブでは、まだ描かれていない空のコマも選べます。コマを選ぶまでは、キャンバスからパネルを選択してくださいと表示されます。

  3. キャラクター選択をクリックして、このコマに登場するキャラクターを選び、選択完了をクリックします。見た目が保存されているキャラクターは、その下でどの見た目にするか選べます。

  4. 説明に、このコマのシーンを入力します。この項目は必須です。

  5. 絵に文字を入れるには、💬 セリフ・ナレーション(画像に文字で表示されます)の下にセリフを入力します。文字を入れずに描くには、吹き出しなしをクリックしてオンにします。

  6. 絵柄カードから絵柄を選び、生成モデルでStandardまたはProを選びます。各モデルで消費するクレジット数を確認できます。

  7. 画像を生成をクリックします。選んだモデルの料金分のクレジットを消費し、生成が完了すると絵がコマに追加されます。ただし、選んだ見た目を含め、現在の絵柄でキャラクターを初めて描くときは、確認なしでその絵柄に合わせたキャラクター画像が先に生成されるため、キャラクター1人につき13クレジットが追加でかかることがあります。このタブで絵柄を選んでいない場合は、エージェントモードタブで選んだ絵柄が使われます。この追加料金をかけずに描くには、最初の絵柄カードキャラの基本の絵柄でを選んでください(絵柄を選ぶをご覧ください)。

ビギナーとマスター

タブ上部でビギナーモードまたはマスターモードを選べます。最初はビギナーモードが選択されています。

モード描画方法
ビギナーシーンを説明するだけで、AIが構図や配置を決めます。StandardまたはProを選べます。このモードでは背景画像を追加できません。背景画像はエージェントモードタブのシナリオカード、またはマスターモードで追加できます。
マスターカメラの構図、背景、キャラクターの位置や向き、吹き出しの位置まで、コマごとに設定できます。常にProモデルで描画するため、画像1枚につき25クレジットかかります。

マスターの設定は、このタブから描画するときだけ使われます。エージェントモードタブでの会話には適用されません。ビギナーに切り替えても、コマに保存されたマスターの設定は消えません。再びマスターに切り替えると、保存した設定がそのまま残っています。

吹き出しを自分で配置する

このタブで描画済みのコマを選ぶと、吹き出し・ナレーションで文字を入力し、絵の上に配置できます。入力や編集にクレジットはかかりません。ただし、マスターモード以外では、文字や吹き出しを配置したコマを描き直したりAIで編集したりする前に、配置した文字や吹き出しを削除するか、操作を元に戻す必要があります。手順は吹き出しや文字の追加・修正をご覧ください。

よくある質問

エージェントモードとの違いは何ですか?
エージェントモードでは、ジェンニャンがストーリーをもとに複数のコマをまとめて計画し、描画します。一方、1コマずつ生成では、自分で設定した1コマを個別に描画します。同じプロジェクト内で両方を組み合わせて使えます。
画像を生成ボタンをクリックできません。
画像を生成ボタンは、キャンバスでコマを選び、説明にシーンを入力すると使えます。また、エージェントによる描画や描画準備中を含め、いずれかのコマを描画している間は、完了するまでボタンが一時的に無効になります。

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